『健康のためのダイエットステーション』

ダイエット成功への処方箋

成長ホルモン!!若さの秘訣?

いつも、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。過ごしやすい季節になりましたが、台風や大雨には注意が必要ですね。

私にとって秋は、一年の中で、運動がしやすい季節No. 1です。冬を乗り越えるためにしっかり、鍛えたいと思います!!

 

では、今回は成長ホルモンについて、お伝えします。成長ホルモンについては、テレビで聞いたことがあったり、このブログの中でも登場してるようなしてないような、とても大事なホルモンです。

 

成長ホルモンは、若さを作り出すホルモンです。ただ、20歳あたりをピークに減少していきます。マジ、やめてー!!っと、思いますが。。。

 

成長ホルモンは、人の細胞に影響して、筋肉をつけたり、脂肪をエネルギーに変えてくれたり、骨を強くしてくれたり、身長を伸ばしてくれたり、本当にいろいろな効果をもたらしてくれます。

 

若い時は、運動をすると身体の変化が早く出ますが、年齢が上がるに連れて、昔より、なかなか変わらないなーって感じることありませんか?

本当に歳をとると、はっきり分かります。

なので、身体を変えようと決めたら、一日でも早く始めることをお勧めします。

 

といいつつ、諦めてしまうのか!?

 

年齢を重ねても、なんとか成長ホルモンの分泌を維持できないのかという点ですが、その方法は・・・、筋トレです!!

 

筋力トレーニングを行うことで、成長ホルモンを分泌を促すことができるのです。

筋トレをすると、筋肉が分解されて、それを補うために成長ホルモンが分泌、そこにタンパク質を補給して合成していく流れがあります。

 

筋トレを繰り返すことで、成長ホルモンが分泌され、若さを保つために役立ちます。あと一つ、しっかり寝ることです。実は寝てる時にも、成長ホルモンが分泌されていて、よく言うのは午後10時〜午前2時とも言われたり、最近では関係なく、寝てれば大丈夫とも言われているので、とにかく私が伝えたいのは、筋トレしてしっかり寝ておくことです。

 

最後に、反対に成長ホルモンの分泌を妨げる要因があるのですが、それは、ストレスです。

ストレスを感じると、反対にコルチゾールと言われるホルモンが出ます。もちろん、ホルモンなので、身体のために利用されるので、適度なストレスであれば身体を守ってくれます。

 

コルチゾールは、糖・脂肪・タンパク質の代謝を抑制する働きがあるので、激しいストレスを感じてしまうと、成長ホルモンが分泌されたとしても、糖、脂肪をエネルギーにせず、タンパク質の合成も止められてしまいます。

 

なので、ストレスをためないようーにしましょう!

 

では、今回これにて終わりです。

 

ちょっと長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます!!

 

ではではー!