『健康のためのダイエットステーション』

ダイエット成功への処方箋

まずは、姿勢を意識するところから。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。暑い日が続いています。こんな時は、自分が北極にいると思って、暑さをコントロール!!でも、北極なんて、行ったことありませんけどー!!

結局暑い!!!

 

では、しょーもない話は放っておき、体のためにも、健康のためにも大事な姿勢について、お伝えします。

なるべく難しい内容は避けるように心がけますね〜

 

人は立っているだけで、重力がかかっています。水中や宇宙であれば別ですが、ほとんどの方が重力がかかった状態で生活しているはずです。姿勢をピンっと良くするということは、重力に対して、反発することであって、重力に負けないように、筋肉を使って耐えている状態です。(すでに難しい内容の予感…。)

 

それにもかかわらず、ジムを覗くと、腹筋運動をしたり、ベンチプレスをしたり、スクワットをしたりと、体を伸ばすのでなくて縮める動作を主にしている人が多いのです。

※スクワットは、膝関節は伸展するが、腰部を屈曲させる。

 

そしてトレーニングが終わった後は、重力に負け、疲れて姿勢が崩れている方をよく見ます。

トレーニングが終わった時こそ、姿勢を良くしてほしいですね〜

 

また姿勢を良くすると、伸展位の筋肉が機能し、ダイエット効果も上がると言われているのです。太ももの筋肉、お尻の筋肉、お腹の内側、足首など、女性が気になる部位の解決に効果を発揮します。

 

逆にいうと、お尻が落ちてきた、胸周りが落ちてきたという方は、姿勢が崩れているのであって、筋肉が落ちたから姿勢が悪くなったのではありません。もちろん、歳を重ねると筋肉は減りますが、姿勢の意識を高めるだけで、筋力トレーニングとなり、代謝も上がります。

 

やることは簡単です。

立っている時、歩いている時、座っている時も、頭を高く引き上げておきましょう。

そして、北極のイメージでなく(笑)、モデルさんのイメージを作って姿勢を保つことが、ただ腹筋運動をするより、姿勢を保つ方が効果は高いのです。

※腹筋運動が悪いわけではありません。

 

そして、もう一つ大事なことは、ストレッチをしっかりしましょう。

筋トレばかりしていては、縮むことに慣れてしまうので、伸ばすことを筋肉に覚えこませることが必要で、前の筋肉も後ろの筋肉も伸びている状態が姿勢を良くします。(背中を反らしてしまうと、腹筋は伸びてるが、背中は縮んでいるので、✖️)

 

では、ブログをご覧いただいた方は、すぐ出来る姿勢を意識して、過ごしてください。

姿勢が良いと、若く健康に見えますね。

 

では、長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!!

 

では。