『健康のためのダイエットステーション』

ダイエット成功への処方箋

知っててほしい!体脂肪についての補足です。

今回も、ブログをご覧いただきありがとうございます。

週末になると、疲労感がたまってる気がしますね。適度な運動、食事と睡眠を心がけます。

 

ではでは、少し前に『お腹の脂肪を減らすには!シリーズ』をお伝えしましたが、この暑い夏、または寒い冬にある脂肪についての話を補足として、私の考えをお伝えします。

 

一つ目は、暑い環境では、脂肪は燃えているのかということです。

暑い夏、サウナの中、厚着をして汗をかく等。

そんな状況のなかでは、もちろんですが、めちゃめちゃ汗をかきます。

 

この状態は、汗はかいているが、脂肪が燃えてるわけでなく、身体を冷やすために、水分が出ています。それも塩分を含んでいるので、ちょっとしょっぱいです!

 

脂肪は、燃えていないが、汗が沢山出て体重が減るので、ダイエット成功的な勘違いとなるのでお勧めできません。

 

さらに、体脂肪は、体温調整の機能もあるので、逆に脂肪はエネルギーを溜め込むシステムが働くので、食事量を増やすと体重が増えてしまう恐れがあります。

 

では次に、寒い冬は、代謝が上がって痩せやすい!という話があります。

代謝が上がるとは、筋肉が燃えてエネルギーを

作り出しています。

そのエネルギーは、まず食事から摂取した栄養素を分解し血液を通して得ています。

 

では、寒い時ですが、体温が下がるため、自動的に体温を保とうとして、筋肉を燃やして熱を生もうとします。なので、本当に寒い時は、筋肉を震わせて熱を得ようとします。

 

このとき、筋トレをしている状態に近いので、代謝は起きていますが、筋肉が分解されているだけで、実は脂肪は分解されていないんですね。たしかに、代謝は上がるが、脂肪が燃えると関連性は少ないですね。

反対に筋肉が分解され、基礎代謝が下がり太りやすくなるかもしれませんし、熱を生むために、お腹も減りやすいです。

 

そして、何度もしつこいですが、体脂肪の役割は体温調整です。体外へ熱を逃がさないように、脂肪を増やそうとするかもしれません。

 

水泳選手のように、長く水の中にいる人は、身体が冷えるので脂肪もつきやすい。ただ代謝は良いので肌はツヤツヤ。

こんな人たち見かけたことないですか?

 

ということで、人の体脂肪を落とそうとするには、体脂肪のシステムも理解して、外の力に頼るのではなく、自分の内から変えていくしかありませんね。

 

なんか、まとまってないような気がしますが、今回はこれで、終了です!

 

ありがとうございました。

 

では、またまた〜