『健康のためのダイエットステーション』

ダイエット成功への処方箋

お腹の脂肪を減らすには!③

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

体調もよくなり、健康のありがたみが、わかりますねぇー。(先日、原因不明の発熱、喉の痛みがありました〜)

薬の威力にも、感服です。でも、薬に頼らない人生にしたい!っと、思いました。

 

では、前回の続きを。

お腹の体脂肪を減らすためにはということで、前回は、「食べない!」という当たり前で、なかなかできないことを、お伝えしました。

でも、結構大事だと思いませんか?

そこまでは〜という方は、本当にダイエット(今は、お腹の脂肪を減らしたい方)したくないのかと思う。

 

では今回は、前々回で説明した体脂肪の役割と、それを燃やす方法➡️【②身体を動かして、内から熱を生んでいる時】について、伝えたいと思います。

 

脂肪は、1グラムあたり、9キロカロリーのエネルギを生みます。糖質、タンパク質は、1グラムあたり4キロカロリーなので、比較すると2倍以上のエネルギーがあることが証明されています。ただし、自ら熱を生み出すわけではなく、料理の油のように、火と合わさってから、エネルギーに変わります。

そこで考えられるのが、人が体を動かすことで熱を上げると、体脂肪をより効率的にエネルギーに変換してくれる働きがおきます。

 

体の内側から熱を生み出すには、運動しかありません。筋肉を動かし、その時間を少しでも長くすることです。

 

もちろん仕事や家事でも、筋肉を使っていますが、負荷をしっかりかけることが必要ですね。

そして今回は、お腹の脂肪がテーマなので、

いかにお腹の筋肉に負荷をかけて、お腹の筋肉を燃やして、お腹の脂肪も燃やしていくかがポイントとなります。

 

このテーマに適切なエクササイズは、ウォーキングです。

骨盤と肩の捻れをしっかりしたウォーキングを、意識的に行います。手に荷物を持っているとできませんし、タイトスカートやヒールを履いていてもできません。普通に歩いてる人は、骨盤が動いていませんし、また肩も、肩甲骨が動いていても、胸椎からの肩の自然な回旋ができていません。

 

動きやすい服装をして、大きく肩と腰を捻りながら、お腹周りの動きを感じて、30分以上行うことをお勧めします。そうすると、お腹周りのの筋肉が自然と使われて、どんどん熱を発してお腹周りがスッキリします。

 

ぜひ、ご自身の生活に取り入れてみてください。続けることが大事です。とにかく時間を見つけて実践してみてください。

できる方は、通勤時間でも、歩く時に、捻ることを少し取り入れてみましょう!

 

では、今回これで終わります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ではまた!!