『健康のためのダイエットステーション』

ダイエット成功への処方箋

健康な身体を手に入れるためには。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログでは、皆さんの健康のためのアドバイスをさせていただいています。

ぜひ、ご自身のためにご活用ください!

 

暑い夏を迎えて、運動をする時に、汗をかけばいいと思っていまけんか?

 

汗をかいて、体重が減ったとします。

 

それは、一時的に体内の水分量が減り、体重が減っているだけで、体脂肪が落ちたわけではおりません。汗は、体温を冷やすべくして出ており、少し塩気がありますね。

 

その塩分を含んだ汗をかき続けると、熱中症になります。

運動終了後、水分補給を行うと元に戻るだけですね。

 

体内の体脂肪をエネルギーにする過程で、体脂肪は水分と二酸化炭素に変化して、体外に放出されます。有酸素運動と言われるのは、酸素を吸収してエネルギーに変えていくからですが、

その現象が起こるのは、20分くらいからとよく言われます。厚着をしたり、激しい運動をすることでは、先程も言ったように、体温を下げるためです。

 

ここでのポイントは、長〜く少し涼しい格好で行うウォーキングやランニング系が望ましいです。二酸化炭素がでるくらいなので、少し息が弾むくらいです。時間もオススメは、40分くらい続けることができるものです。長くなりすぎると、筋肉もエネルギーに変えてしまい、筋肉量が減ることもおります。

 

それでは、暑い夏ですが、水分はとりながら、軽い有酸素運動を行なってくださいね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました!!では、また!!