『健康のためのダイエットステーション』

ダイエット成功への処方箋

健康のための、糖質制限ダイエット!!

こんにちは。

本日も、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

急に夏!!今年の夏は、どうなることやら。災害にも注意がしたいですね。もちろん体調が崩れないように、しっかり食べて動いて、休みましょう。

 

では、カロリーだけを気にした糖質制限でなく、今回は考えていきましょう!

なるべくわかりやすく解説したいと思います。

 

糖質とは、身体のエネルギーとなる大事な大事な栄養素です。不足してしまうと、元気が出なかったり、頭がボーッとなってしまいます。

人の脳のエネルギーは、糖のみが栄養素とも言われており、人が生きるためにも必要です。

ひとまず吸収されると、他の栄養素と一緒にすぐに身体中に送られていきます。肝臓に蓄えられたり、筋肉中に蓄えられたりして、いつでも使えるようにも準備します。また脂肪にも変化して万が一の時にも備えます。

 

では、たくさん食べても良いのでは?

 

いやいやダメなんです。

 

食べ過ぎてしまうと、色々な内臓に負担をかけてしまうのです。有名な病気は糖尿病ですよね。酷くなると、死んでしまうこともあります。怖〜。。

 

イメージしてみてください。

あの砂糖のジャリジャリした感じが、血管の中を通っていくのです。

あのジャリジャリした感じが、血管に内壁を傷つけてしまったり、身体の解毒してくれる腎臓を負担をかけてしまうのです。

 

なおかつ、飴玉のようにネチャネチャして血管内に付着して少しずつ、血管を狭めていきます。さら脂肪にも変わって、蓄えたつもりが、色々な臓器に悪さをし始めます。その悪さをするのを人の身体は修復したり、うまくエネルギーとして使おうとしたりして、ハードな仕事をこなしていきます。

食べすぎたあとは、眠くなったり、身体のダルサを感じたことはありませんか?

 

はっきり言うと、日本人は、糖質を摂り過ぎです。ご飯が主食なので仕方ありませんが、文明が進み、食事が美味しくで、少しの量でも栄養があるのに、それを食べすぎだと思います。

 

もともと人は、狩猟民族から始まり、祖先を残すために、農耕民族として飢えて死なないように工夫してきました。動物のお肉のような腐るものでなく、管理さえすれば飢えることのないように。

 

また一方で、今の日本人は、どんどん、動かなくなってるんです。動かないのに、食べてしまうんです!それが肥満の原因とも言えますが、運動量と見合った量の食事、糖質摂取をすれば問題ないと思います。まー。とにかく食べすぎですし、外食でもご飯のボリューム多いですよね。原価が安くて満腹感もあるので。

ご飯をおかわりしてる8割はスポーツマンか、ポッチャリしている人でーす!

 

人の身体は、糖が無くても、動けるようにシステムがあります。例えば、筋肉は身体の中に糖が無くなると筋肉を分解して、糖に変化させます。残念ながら反対はありません。

なので、糖質制限する方には、高たんぱく質を実践する人がいます。筋肉を作るたんぱく質をしっかりとって、糖がエネルギーになっても、必要な糖質を身体が使ってくれるので、身体に負担をかける糖質を摂らなくても大丈夫なのです。

 

では、そろそろ終わりにしようと思いますが、糖質を、一切とらないわけではありません。

昔と比べて、身体の中で消費できない糖質を、現代に合わせてとればいいと思います。

そのあたりを調整できないのに、太ってしまった〜とかはやめてほしいです。

そして今回は、見た目ではなく、糖が人の内側にも悪い影響を及ぼしていることを知ってほしかったのです。

 

では、今回も長々と読んでいただきありがとうございました!!

 

では、また!!